どんなに高く飛ぶ鳥よりも想像力の羽根は高く飛ぶ

自分の苦しみを書くことで、自分だけが救われるんなら、それは言葉とは言えないんじゃないの。言葉は人のものでもあるんだから。 谷川俊太郎

僕と何にも変わらない人間の為したこと


ここらへんが一般の人との違いなのかもしれない。

一般の人ってなんだよ。お前も一般だろ。この世に一般じゃない人なんていないんだ。みんな普通だ。普通じゃない人なんていないんだ。
特別な人間なんてただ見方が特殊なだけであってそれは結局人間なんだ。どんなにすごい人でも結局は人間なんだ。僕らと同じさ。


でも違う。
やっぱり違う。才能が、努力が。
そこに尊敬の念が生まれる。すごいことと思う。僕と何にも変わらない人間の為したこと。時に圧倒される。感動する。
僕と何にも変わらない人間の為したことなのに。